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アトリエ ベアグラス

Author:アトリエ ベアグラス
千葉市緑区でフラワーアレンジメントの教室を開いて23年。
教室での人との出会い、花への思いをつづります。


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Ateriel Beargrass~アトリエ ベアグラス~
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もてなす悦び展 第2話
2011/08/10 [Wed]12:11
category:日記
吉祥文蝶

お約束のジャポニズムのモチーフ考、第2話は蝶のお話しです。
上のカップの持ち手には蝶が使われています。お皿は扇ですね。

蝶は、華麗に舞う姿の美しさから、古今東西で共通する
イメージを持っているようです。
古代ギリシャにおいては魂や不死の象徴とされ、中国では繁栄や喜び
恋愛の象徴でもあります。また、サナギから蝶に変身する姿は成長のイメージを
作っているようで、やはり幸福感を感じます。
また、夢や霊魂不滅のイメージ、天使や妖精のイメージ
とも近く、妖精画や動画に多く描かれているようです。

日本画においても古来より花鳥画の重要なモチーフになっています。
ジャポニズムの時代では「浮遊」のイメージが造形的表現に使われていること
が多いようで、上のカップもその作品のひとつです。
それにしても、カップの持ち手になっているとは・・
今にもひらひらと飛び立ちそうですね。

アトリエベアグラスの作品展でも「飛び立つ蝶」のイメージを作品の
中に入れたいと思われた方がいらっしゃいました。
さて、どんな花を使ったらいいか・・・
悩んだ末、オンシジュームで表現しました。木々の中から蝶が舞い出すイメージ・・・
それが、次の写真です。
蝶のアレンジ縮小

どんな時代でも「蝶」は造形の大切なモチーフのようです。
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