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アトリエ ベアグラス

Author:アトリエ ベアグラス
千葉市緑区でフラワーアレンジメントの教室を開いて23年。
教室での人との出会い、花への思いをつづります。


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ドイツへ その2
2009/09/03 [Thu]23:21
category:日記
ケルン大聖堂

リューデスハイムからラインの流れに沿って北へ。のどかなブドウ畑や古城
が姿を消したかと思うと、都会的な街並みの中に
大きな大聖堂が姿を現しました。
「ケルン大聖堂」・・・高さ157m 奥ゆき144m 幅86m。1248年に着工し、
1880年に完成したゴシック様式のカトリック教会です。
それにしても大きい。どうしてこんなに高くしたのだろう???それは、少しでも
神様の近くに行きたいという、人々の思いだったそうです。

ケルン大聖堂バイエルン窓

内部のステンドグラス。これは“バイエルン窓”と呼ばれ、バイエルン王
ルードビッヒ1世が奉納したそうです。 

そして、車はふたたび南へ
ドイツ地図

ストラスブール大聖堂
この写真は 「ストラスブール大聖堂」。ゴシック様式の特徴である
尖塔(とんがった屋根)が見えますが、ケルン大聖堂に比べ
尖塔は1本です。  

ストラスブールはドイツ???いえいえ、ここはフランスです。長い歴史の中では
ドイツ領だった時期もあり、人々は明日からドイツ語を話すのかフランス語なのか・・・
苦しんだ時もあったそうです。ドイツ文化を深く受けている街ですが、
今はフランス領です。

ストラスブール大聖堂ステンドクラス
ストラスブール大聖堂もゴシック様式の特徴であるステンドグラスが見事です。

ストラスブール大聖堂入り口
入場時間が決められていて、世界中から訪れる観光客で、周囲は混み合っています。

ストラスブール大聖堂の花

少し見えにくいのですが、やはり花は欠かさず飾られています。
グラジオラス、ユリ、そして菊などもありました。
これらの飾り方を見ても、私達がフラワーアレンジメントで最初に学ぶスタイル
“トライアンギュラー”(三角形のアレンジ)や“エルシェイプ”(L字形のアレンジ)
そのものです。3方向から見られる生け方です。

日常的な花の使われ方の起源は16世紀にさかのぼって考えられることが
多いのですが、古くはエジプト・ギリシャの時代より花や植物は
あらゆる儀式に使われていました。、それらは

・宗教的な催しの価値ある象徴として
・病気の治療のために
・魔除けとして
・装飾もしくはその香りを楽しむなどが主な目的です。

それにしても、今回、各所で教会をめぐりましたが、花文化の発展には
宗教的な背景が欠かせない、ということを改めて感じました。




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